当院では、令和6年6月の診療報酬改定に基づき、施設基準等で定められている保険医療機関の書面掲示事項についてウェブサイト上の掲載を行っております。
明細書発行体制等加算
当院は診療費明細書を無料で発行しております。なお、必要のない場合にはお申し出ください。
電子的歯科診療情報連携体制整備加算1
当院では、オンライン資格確認等により取得した患者様の診療情報を活用して診療を行うとともに、マイナ保険証の利用を促進する体制を整備しております。また、診療報酬明細書を患者様に無償で交付しております。
歯科点数表の初診料の注1
当院では、院内感染防止対策を徹底し、清潔な環境で治療を行っております。
歯科外来診療医療安全対策加算1
当院では、歯科医療に関わる医療安全について以下の通り取り組んでおります。
- 医療安全、医薬品業務手順等、医療安全対策に関わる指針の策定
- 医療安全対策に関わる研修の受講ならびに従業員への研修の実施
- 安全で安心な歯科医療環境を提供するための装置、器具などの設置 ※設置装置:AED、パルスオキシメーター、酸素、血圧計、救急蘇生セット、歯科用吸引装置
- 緊急時に対応できるよう、連携保険医療機関との連携 連携保険医療機関名:江南厚生病院
電話番号:0587-51-3333
在宅医療情報連携加算及び在宅歯科医療情報連携加算
当院では、医療機関・介護サービス事業者とICTツールでの連携体制をとっております。患者様の状況に応じて、診療情報等の医療情報を共有しています。
一般名処方加算
当院では後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。
特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、一般名処方によって患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
外来後発医薬品使用体制加算
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を推進し、医薬品の供給が不足した場合に、患者様へご説明の上、医薬品の代替品の提供や用量・投与日数などの処方変更に関して適切な対応を行います。
有床義歯修理・有床義歯内面適合法の歯科技工加算1及び2
当院では、患者様のご要望に応じて、迅速な有床義歯の修理に対応できる体制を整えています。
医科連携訪問加算
当院では、入院中の口腔状態に課題を有する患者様について、他の保険医療機関からの依頼に基づく訪問歯科診療に対応する体制を整備しております。
- 連携保険医療機関名:江南厚生病院
電話番号:0587-51-3333
療養担当規則について
当院では、令和6年6月の診療報酬改定に基づき、療養担当規則についてウェブサイト上の掲載を行っております。
当院は、厚生労働省より指定を受けた保険医療機関です。
明細書発行体制
当院では、保険診療を受けられたすべての患者様に、診療明細書を無料で発行しています。不要な場合は受付までお申し出ください。
保険外負担(実費徴収)
保険診療に付随する下記の費用は、保険外負担(実費)としてご請求させていただいております。
・診断書:3,300円(税込)
厚生局に届出済みの施設基準
【基本診療料・外来診療体制】
・歯科初診料の注1に掲げる施設基準
・歯科外来診療医療安全対策加算1
・歯科外来診療感染対策加算1
・歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
【医療DX・ICT関連】
・電子的歯科診療情報連携体制整備加算1
【歯科技工・補綴・印象関連】
・歯科技工士連携加算1及び光学印象歯科技工士連携加算
・歯科技工士連携加算2
・CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
・歯科技工所ベースアップ支援料
【手術・処置・特定療法】
・歯科治療時医療管理料
・クラウン・ブリッジ維持管理料
選定療養費
患者様の希望により、先発医薬品の処方や時間外予約を行う場合、選定療養費が発生します。
保険外併用療養費・選定療養に該当する費用の明示
以下の費用は、保険診療と併用して行う「選定療養」に該当するため、患者様への事前説明と同意を頂いたうえで、保険診療費に加えて差額をご負担いただいております。
・診療時間以外の時間における診察
診療時間外の対応には、選定療養費として【1回3,300円(税込)】をご負担いただいております。
・金属床総義歯
金属床義歯については、【上顎・下顎各220,000円(税込)】の差額をご負担いただきます。
・前歯部の金属歯冠修復に使用する金合金又は白金加金の支給
【1歯あたり165,000円(税込)】の選定療養費が発生します。
・う蝕に罹患している患者の指導管理フッ化物塗布・シーラント
むし歯予防処置は、【1回1,100円(税込)】の選定療養費をご負担いただきます。
・長期収載品の処方(先発医薬品の希望処方)
後発医薬品(ジェネリック)がある場合でも、先発医薬品を希望される際は差額をご負担いただきます。